バイクを個人売買する時に必要な書類や手続きについて

最近はオークションやフリマアプリを使って物の売買をする人が増えていますね。

僕もバイクをフリマアプリで個人売買しようかと考えて、どんな手続きが必要なのかを調べてみたのですが、ちょっとトラブルがありそうで不安な気がします。

【契約書を作ること】

友人や知人に売るのであれば、特にかしこまった書類は必要ないかもしれませんが、フリマアプリなどで売る場合は、必ず契約書を作るようにします。

いつ、誰と、何を、いくらで売買したのかを明確にし、取引の証明書にもなるものです。

面倒でも必ず作成しましょう。

▼契約書の作成の際に参考にしてみて下さい。⇒「シャチハタ」で契約書に捺印したらダメ?、「実印」「認め印」との法的な違い

【用意すべき書類が多い?】

個人売買の場合、契約書の他にも用意しなければならない書類があります。

バイクの排気量によって用意する書類は違い、原付ではそれほど多くの書類は必要ありませんが、125cc以上250cc以下になると用意するべき書類も増えて複雑になります。

251cc以上のバイクになると、125~250cc以下のバイクに必要な書類に加え、委任状などが必要となります。

(売り手側)

【その他確認すべきこと】

書類が全部そろっても、他に確認すべきことがあります。

現状確認のためバイクの写真は残してあるか、バイクにローンは残っていないか、バイクの引き渡し方法は買い手側と打ち合わせできているか、です。

どれが欠けてもトラブルの元になりますので、注意しましょう。

これらのことを見てみると、やはりバイク買取業者に依頼して売った方が簡単そうですね。

バイク買取業者に査定を依頼してどれくらいで買取してもらえるか聞いてみることにします。